【つるリース土台使用】ローズマリーとハーブの爽やかリース作り方&コツ

前回、リース土台を使わず針金(ワイヤー)を土台に仕立てて、ローズマリーの枝のみで仕上げるクリスマスリースの作り方をご紹介しました。


リース土台を使わないローズマリーリースの作り方はこちら



今回は天然素材の蔓(つる)のリース土台(手作り又は市販)を使ったリースの簡単な作り方です。



〈材料〉


・リース土台(自然素材のもの)

・ローズマリー

・好きな飾り(リボン、ハーブ、木の実)

・ハサミ


〈所要時間〉


約30分



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飾りとして、庭のハーブ類を用意しました。


キク科のサントリナはシルバーリーフが美しく、雪のような可憐さを演出できます。


レースラベンダーの紫の花はアクセントに使います。



もちろん家にあるオーナメントを飾り付けてOKです。



土台の素材の蔓(つる)は細いヒゲヅルや、クズ、太めの葡萄(ブドウ)のつる、藤つると素材は様々です。


リースの直径と素材をお好みで選んでみてください。



         


ハート型のリースなんてのもラブリーです。


今回は直径φ20cmの太めのブドウヅルで出来た円形リースベースで作ってみました。



〈作り方〉


①剪定した立性のローズマリーを7cm程に切り分け、蔓(つる)のリース土台の編み目に差し込んでいきます。



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②ローズマリーを何重にも重ねて好きなボリュームにしていきます。



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③切ったローズマリーの最上部は葉が美しく見えるので、最後の仕上げ用にとっておき、リース表面に見えるように挿します。

葉っぱの長さを調整するためにハサミでカットします。



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④サントリナの葉やラベンダーの花を飾りで配置して差し込んでいきます。

もし硬さが足りず差し込みにくい時は針金でくくりつけます。



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⑤リボンを好きな位置に付けたら完成です。



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このローズマリーは立性で鮮やかな緑色の葉をした品種です。乾燥させず剪定直後に使用しました。

その方が強度があり差し込みやすく、また作業中に葉が落ちることも少なく済みます。



その他のハーブ、サントリナのシルバーリーフやラベンダーの紫で、爽やかな色合いのリースができました。


季節を問わず、春夏に玄関のドアに飾ることのできるデザインのリースです。



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寒色系の同系色のリースはわが家では初めてです。


うちの玄関では、もさもさなローズマリーの塊が鳥の巣みたい??という事で、フクロウの置物が住み着いてしまいました(´(ェ)`)笑



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玄関いっぱいに、ハーブの良い香りが広がっています。


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