冬にオススメの花!プリムラ葉牡丹ビオラ(ミルフル)の寄せ植え

寒くて花壇に霜が降りるようになりました。


今年は本格的な冬の寒さになるのが遅かったようですが、毎日凍りつくように寒いです。


あまり日照時間が長くない我が家のお庭を華やかにしようと、寒さに強く春も咲く花苗を買ってきました。


どれも冬の寄せ植えにオススメな花です。


プリムラもビオラも葉牡丹も冬から春にかけて屋外でも寒さに負けずに長く咲くので、この組み合わせがとても好きです。



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冬の定番、プリムラは2種類を買ってみました。


■プリムラ・ポリアンサ


  黃×オレンジ


■プリムラ・ジュリアン



  バラ咲き、その名も「マスカットのジュレ」


■ビオラ(ミルフル) 

  


  フリル咲きで大ぶりの黒紫色


■バロータ 

       


  シソ科のシルバーリーフで耐寒温度はマイナス5℃


■葉牡丹(ハボタン)

  


  濃い紫色のちりめん葉



この寄せ植えには使いませんが、ピンクのマーガレットの「ラブリーフレンド」も一緒に買いました。


元々はハンギングリースの素材にしようと用意したプリムラ、葉牡丹、ミルフルだったのですが、少々問題が発生。



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ハート型のハンギングリースは横幅、縦幅は確認したのですが、苗を差し込む入り口が細くて、今回の花苗は入りませんでした。


一般的な花苗のサイズの3号ポットが入るかどうか表記しておいて欲しかったです。そこのところ確認不足でした(´(ェ)`)


頑張って根をほぐして、細くしたらなんとか入れ込むことができるのかなー。。


多肉植物のリース作りをするなら、このアイアンのハート型リースは、麻も敷いてあって可愛いと思います。


      



リースに出来なかったので、家にあったウッドプランターで寄せ植えを作りました。


黄色×オレンジ×白の柔らかい色の中に、濃い紫で差し色にします。



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今回は同系色ではなく反対色で色を際立たせたメリハリのある寄せ植えになりました。


また、寒さ暑さに強いシルバーリーフのバロータが良い仕事をしています。


お花とお花の隙間に配置すると、ふわふわでとても可愛いです。


バロータは表面に白い産毛の生えたような葉っぱで、一見作り物かと思ってしまいます。


葉はフェルトのような質感をしています。以前ハーブの寄せ植えで使った「ヘリクリサム・ペティオラレ」とその見た目がとても似ているので、区別が難しいです。


一応、バロータはシソ科でヘリクリサム・ペティオラレはキク科の植物で同一ではないようです。



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プリムラも葉牡丹もビオラ(ミルフル)も全体にあまり高さのない花なので、中心のバラ咲きプリムラ・ジュリアンは土を盛って少し高い位置に植えるようにしてみました。


真上から。プリムラ・ジュリアンもプリムラ・ポリアンサも根元に葉に隠れて蕾が沢山ついているので期待しています。



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差し色の濃い紫コンビ、ミルフルと葉牡丹はギザギザした感じも共通点で、この組み合わせはなかなかの名脇役です。


寄せ植えを作った直後はどうしても、植物の体力が奪われてしまって咲いている花の色が悪くなったりすることがあります。


このオレンジのプリムラもそうでした。

花びらの周りがくるっと丸まって元気のない様子になり、直後から花びらの縁が茶色に変色したので、弱っている花は、後の蕾のために、根元から摘んでおきます。



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葉牡丹はあまり成長して大きくなりませんが、プリムラとビオラは春には花も多くなり広がります。

葉牡丹ばかりの寄せ植えに比べ、余裕をもって株間を開ける工夫をします。


根付いてきたタイミングで、少し液肥を混ぜた水やりをします。


基本的に一年草なので、即効性のある栄養を与えると、元気に咲きます。



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屋外の冬の寒さにも強く、春も元気に咲く花ばかり。


プリムラも葉牡丹もビオラもこの季節には欠かせないです(´(ェ)`)


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