ビオラでハートのハンギングリース作り

ガーデニング初心者ですが、庭いじりや花壇づくりは出来る場所が限られてしまうのが悩みです。


狭いスペースでうまくお庭を素敵にするのに、寄せ植えやハンギングバスケットを作って飾って季節のお花が楽しんでいます。


特に最近気になっていたのが、ハンギングリースです。


ハンギングバスケット用にアイアンのスタンドを購入すると、そのスタンドがリースにとても似合いそうだったので、ハンギングリース用のハートのメッシュプランターも購入しました。


ハンギングリースは作ったことがなく、難しそうですが、今回初めて挑戦しました。



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ハンギングバスケットもリースもこんな隙間に苗が入るの??育つの??というほどに狭い空間に上手に苗を並べていくイメージでした。


でもハンギングバスケットは何度か作ってみて克服できました。


プランターよりはこまめな水やりと栄養補給をすることで、元気な状態を長い期間保つことが出来るのです。


今回のハンギングリース用のメッシュプランターは、ハンギングバスケットよりも、土の入る量が少ないので少々心配ですが、管理も気をつけるとして、まずは作り方をマスターしたいと思います。


用意したのは、アイアン製で麻布が敷いてあるハートのリース用プランターです。



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このプランターの入り口部分が意外と狭く出来ており、用意した3号ポットの花が上手く入りませんでした。


小さめの苗でピッタリだったのが、この冬開花し始めたばかりの去年の種から育ったビオラでした。


そこで、今回はビオラのハンギングリースを作ることにしました。



  


手順をご紹介します。


①麻やメッシュ状のリース底だけでは排水性がよすぎるため、保水力をアップさせ土、養分の排出を防ぐため穴のあけたビニール袋を敷きます。


ビニール袋をリースプランターに合うサイズにカットし、何箇所かに排水用の穴をキリ等であけます。



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②穴のあいたビニールが寄れないよう、クリップ等で固定しておきます。



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③リース底の部分に土を入れていきます。底の麻が余らない程にしっかり敷き詰めておくのがポイントです。

元肥として緩効性肥料も土に混ぜておきます。


④リースに並べる苗を取り出します。去年のこぼれ種からビオラが開花したプランター。



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⑤苗を一つ一つ根をほぐしておきます。

こぼれ種から咲いたビオラは普通より小花で一つ一つの株も小さいため、バラすとプランターの細い入り口から入れやすかったです。



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⑥花苗を全て並べたら、土が入っていない隙間がないか、割り箸や木の枝で株間を挿して確かめます。


隙間を押していくと土が足らない場所は沈むため空間ができるので、土を加えます。



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⑦最後の仕上げに水苔を敷き詰めます。


これは土の流出を防ぐと同時に、上からリースプランターにしっかり入れ込むことで、逆さにしても、土ごと植物が落ちないようにするためです。


これでハンギングリースが誤って落下しても、中身がバラバラになる惨事は招きません。安心です。



【重要】


⑧水やりをします。

作成した直後は、底を下に寝かせた状態のまま、底から水が流れ出るまでたっぷりの水を与えます。

まだ根付いていない植物にしっかり水分を行き渡らせるため、一晩はそのままの状態にします。


冬の気温の寒い日はこの作業を出来るだけ暖かい時間帯に済ませると良いです。



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その後はハンギングのスタンドに掛けておくと、スタンドごと簡単に置き場所を移動させることができるので便利です。


マンションでも玄関の入り口脇などに飾ると華やかです。


水やりの時は必ず底を下にして寝かせた状態で行います。


【注意】


リースとはいっても、水やりが必要な生きた植物なので、ドアに掛けるなど汚れや濡れが気になる場所にはおすすめしません。



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まだまだ、寄せ植え直後のビオラは花の方向もバラバラで根付いていないので、元気のない状態です。


太陽の光を浴びることで、徐々にお花も上向きに揃ってくるはずです。


今は水やり意外は、ベランダの日当たりの良い場所で、作ったハンギングリースのビオラを頑張って育成中です。



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ハンギングリース作成時の様子↓↓(2016.1.16)


これから寒波がやってくるというので、このビオラが元気になるか心配です。



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二週間後の様子↓↓


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春の様子↓↓


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今後の様子も観察してアップしていきます。



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