ガーデンシクラメンのハンギングバスケットその後の変化

去年11月上旬に作ったガーデンシクラメンを使ったハンギングバスケットのその後の様子をアップしていきます。


秋頃から売り場に出始めていたガーデンシクラメンですが、鉢植えのガーデンシクラメンは1月になりさらに元気に咲き誇ってきています。



同じ頃ハンギングバスケットにしたガーデンシクラメンはというと、以前より元気がない様子。


売り場に出た頃、買ったガーデンシクラメンの苗を含めたハンギングバスケットの中身はこんな組み合わせです。



■ガーデンシクラメン 2ポット


■イベリス・センペルビレンス 2ポット


■フィカス・プミラ 1ポット


■ビオラ 10ポット



ガーデンシクラメンは常緑多年草ですが、花の咲く時期は栄養が要ります。


ハンギングバスケットのガーデンシクラメンはビオラに負けてしまっていて、現在は勢力が弱まっている様子です。



〈2ヶ月間の変化〉


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見た目もこんなに変わっていました。

はじめは濃いピンクと白の組み合わせでしたが、カラフルなビオラのハンギングバスケットになってきました。


秋→冬→春まで長く楽しめる今回のハンギングバスケット。


今後またガーデンシクラメンは再開花するのでしょうか。。



このハンギングバスケットに使用した土台はプラスチック製でスリッドの入ったタイプの初心者でも簡単に作れるタイプのものです。





スポンジの間に苗を差し込んでいくだけで土や苗も落ちないのでとても便利で活躍しています。


ハンギングバスケットは一年に2回の頻度で植え替えをしていて、土台はずっと使いまわしています。



〈ハンギングバスケット作成時〉2015.11.9


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作成当初はまだビオラは葉っぱが多い状態です。


中央と上部のガーデンシクラメンとイベリス・センペルビレンスが目立っていて主役な感じ。



〈3週間後〉2015.11.30


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ガーデンシクラメンの株は元気にしているのですが、中央部はビオラの丈が伸びてきてイベリスも埋もれて見えなくなってきています。



〈1ヶ月半後〉2015.12.23


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蕾と葉っぱが多かったビオラの花が開花し始めました。


イベリス・センペルビレンスの一部の花が終わってしまいます。


上部のガーデンシクラメンは花数は少ないですが咲いています。


中央のガーデンシクラメンが見えなくなりました。

ビオラをかき分けて根元をみると、新たな蕾はない様子。


ビオラで見えなくなっているので、花がら摘みがこまめに出来ていないとこうなります。。



〈現在〉2016.1.18


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フィカスプミラが寒さのため茶色くなってきました。


すこし茶色い葉をカットしたら上の部分の丸みがなくなってしまったのですが、ガーデンシクラメンは一応一つだけ花が咲いています。


黄色、紫、青などのビオラのボリュームが出てきました。


もう、見た目はビオラだけのハンギングバスケットです。



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ビオラの中だとイベリスのボリュームはビオラに負けてしまいそうですが、ちゃんと、イベリスも咲いていますよ。


ハンギングを美しく保つにはこまめな花がら摘みがとても大事になってきます。


開花が終わった花は種を作るために、とてもエネルギーを使うので、残された株に栄養が行き渡らなくなってしまうからです。


また、少ない土で花を咲かすため、肥料も元肥の他に、時々液肥などを与えると良いようです。


2、3日おきに、咲き終わった花を摘むようにしています。



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バラバラの色の組み合わせがまた華やかで楽しい感じがします。


ビオラは春まで十分長く楽しめるお花なので、これからもっとボリュームアップして元気なハンギングバスケットになることに期待しています。


ついでに上部にもう一個ビオラを入れたらきれいな円形のハンギングバスケットになるかもしれません♪



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