挿し木後の新芽【多肉植物】

今年1番の大寒波で、花壇のお花も、室内の多肉植物もなんだか寒そうです。

年末に作った寄せ植えはそろそろ根が張って安定している頃でしょうか。
冬は休眠している種類が多く、丈は変わらないですが、元気そうなので一安心です。

11月末に挿し木をしていた黒法師(くろほうし)は順調に成長しています。
黒法師の生育期は秋から春。冬の今はまさに生育期なのです。

徒長していた茎を5分割して挿し木したもの。

親株も子株も健在です。

よく見ると、茎のみの株に新芽が芽吹いています。

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黒法師(別名:サンシモン)
ベンケイソウ科
アエオニウム属


多肉植物:アエオニウム 黒法師


斜めにカットしたのには特に意味はありませんが、この茎が特に沢山の小さな芽が付いています。

アップでみると、しっかりと黒法師の頭のロゼット状の葉と同じ形の芽が出来ています。

色は黒紫色の元の黒法師と比べると、黄緑がかっているのがわかります。
小花のように可愛い新芽です。

この部分がやがてロゼット型の黒光りした葉っぱになるのでしょうか。


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5mm程度の新芽たち。
挿し木したその他の茎にも小さく新芽が付いています。

ここからまた新しくニョキニョキと茎が出てくるようです。

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本当にまだ小さい新芽でした。
黒法師に関しては挿し木した時期がベストでした。

生育期前が挿し木しやすい時期です。

たまたま冬前に挿し木を行ったので、高確率で成功出来たようです。


年末に作った寄せ植えにも変化が。

秋麗(しゅうれい)の葉の一部がしぼんで、その場所から新しくピンクの芽が出ています。

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秋麗
ベンケイソウ科
グラプトペタルム属


秋麗


姫秋麗


秋麗は勢力旺盛で増えやすい種類です。

生育期は春秋なのですが、冬の寒さにも強く屋外でも育てられる品種だそうです。

2016-01-222019.22.00.jpg


他に一緒に植えた多肉植物には変化が見られませんが植えて一ヶ月も経たないうちに、秋麗には新芽が沢山。

葉が折り重なる付け根部分には必ず新しいピンクの新芽が付いていました。
古い葉が落ちて、新しく生え変わっているところもありました。

挿し木も植え替えも、初めての事でしたが、多肉植物は比較的この時期水やりの手間もかからず、種類によっては、新芽が見られたのでこの調子で、増やせていけたらいいなーと思います(´(ェ)`)

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